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閉館しちゃった横浜水道記念館はどうなるの?
西谷浄水場にあった、昭和62年に近代水道創設100年を記念に開設された「横浜水道記念館」と「水道技術資料館」は、施設の老朽化と西谷浄水場再整備事業に伴い閉館されてしまい、市民の皆さんをはじめ、私もとても淋しく思っています […]
大分県のスクールロイヤー制度とは?
大分県では、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー等の専門スタッフの活用を図り、いじめ等の問題解決を図ってきましたが、近年保護者対応に苦慮する事案が顕在化してきて、学校が疲弊するようになりました。そこで、心理や […]
警察・児相・教育委員会がひとつの意義は大きい!
少年サポートセンターは、福岡県警察本部少年課の附置機関として、県内5か所に設置され、少年補導職員(少年非行などに対応する専門の警察職員)が中心となり、関係機関やボランティア団体などと連携して、少年相談、街頭補導、少年の立 […]
ICT教育は管理ツールとして使ってはダメ!
熊本市のICT教育の取り組みを伺ってきました。熊本市のICT教育は、教員が使うのではなく、子どもがICTを使うことで、子どもが授業の主役になり、自ら考え、主体的に行動できる力をつけることを理念としています。 理想と現実の […]
ヤングケアラー相談窓口の必要性!
熊本県には、子ども・若者総合相談センターがあり、子どもや若者に関する様々な相談のワンストップ窓口となっています。 社会的背景として、有害な情報の氾濫等、子ども・若者をめぐる環境の悪化や、ニート、ひきこもり、不登校、発達障 […]
横浜の農業を知って欲しい!
地方へ行くと、横浜にも農業ってあるのですか?と聞かれることがあります。 あるのです。 横浜には、農家戸数3451戸、農業就業人口4482人、農業産出額約112億円で何れも県内1位なのです。 横浜の農業施策は「横浜都市農業 […]
「出産費用ゼロ」の意味とは?
市長は公約で「主産費用ゼロ」を掲げており、この言葉だけ捉えると、分娩費用だけ支援すればよいとの誤解を招いてしまいます。そこで、常任委員会において、時期「横浜市中期計画2022~2025」の中でどのように位置づけているのか […]
中学校給食の利用を原則とした意味は大きい!
本日、教育委員会の常任委員会が行われ、今後の中学校給食の在り方について説明がありました。 他の委員からは「中学校給食の利用を原則」としたことについて「家庭弁当を食べたいからアレルギーと嘘をつく生徒も出てくるので100%の […]
中南米諸国の大使の方々と意見交換しました!
米州友好横浜市会議員連盟の幹事として西麻布のラテンアメリカサロンに同席し、駐日ベネズエラ大使、駐日メキシコ大使、駐日コスタリカ大使のお会いして、「横浜と中南米諸国の交流」について意見交換を行いました。ベネズエラの教育は、 […]
徳島県のデュアルスクールは横浜でも活用できるか?
デュアルスクールとは、地方と都市の2つの学校の行き来を容易にし、双方で教育を受けることができる新しい学校のかたちなのです。 もともとは地方と都市の交流人口や「関係人口」の増加による地方創生と少子化への対応、子どもの豊かな […]
