ハマ弁
「中学校給食」への市長の思い!
先ず、はじめに、 (1)全員喫食を目指すねらいについて、市長に伺いました。 【市長答弁】「成長期の中学生に必要な栄養バランスの整った給食を提供することは、市の責務だと考えています。学校給食法の趣旨に則り、より多くの生徒に […]
ハマ弁が中学校給食に!
私は現状の横浜を鑑みて、ハマ弁を学校給食法の給食に位置付けることが第一歩であると主張し続けて参りました。そして市長は、令和2年度第1回の議会で、私の考えに沿った方針を示しました。 そこで、この方針転換によって、中学生のお […]
喫食率83%の鎌倉市中学校給食(その5)
鎌倉市の中学校給食。実際に食べてみて、どうだったか?というと、ご飯と味噌汁がちゃんと温かくて、冷やしたおかずも、しっかりと美味い!といった感想です。う~ん!ヤル気の問題なのだろうか? 私は、小学校のような自校調理方式とい […]
喫食率83%の鎌倉市中学校給食(その4)
鎌倉市の中学校給食の費用負担についてですが、学校給食法の考えに基づき、保護者の負担は食材料費のみで1食330円(牛乳代50円を含む)となっています。 財政の負担についてですが、おおよそ2億5千万円弱が年間事業費で、そのう […]
喫食率83%の鎌倉市中学校給食(その3)
鎌倉市の中学校給食はデリバリー方式です。方式を決定するまでに様々な検討が行われたそうです。親子方式も検討されたそうですが、小学校の給食室から中学校へ給食を配送すると用途が「工場」になるため、用途地域の制限から設置が難しい […]
喫食率83%の鎌倉市中学校給食(その2)
鎌倉市は、中学校給食を実施するにあたり、平成22年より平成29年までじっくりと議論をして丁寧に進めてきました。特に大事にしてきたのは学校現場の声です。 普段でもカリキュラムをこなすのに時間が足りない状況の中、昼食を取とる […]
喫食率83%の鎌倉市中学校給食(その1)
中学校給食を早期実現するために、全国のあらゆる手法を研究し提言を行ってきました。 今回は、鎌倉市が平成29年より実施した中学校給食について勉強してきました。 私は中学校給食の必要性は、子ども達の環境だけでは […]
「ハマ弁」についてまとめてみました!
ちょっと前の話になりますが、横浜市が中学校給食の代わりにやってるハマ弁について、議会の一般質問で取り上げたので、おさらいの意味も含めて、まとめてみました。 そもそも昨年の市長選で林市長は、公約で、ハマ弁をもっと利用しやす […]
横浜の中学校給食は実現できるのか?(後編)
横浜市では栄養バランスに配慮した1食360円の「ハマ弁」を昨年から試験運用し、今年から全中学校で実施しています。 昨年の試験運用では、注文したのは生徒・教員合わせて平均1.1%のみでした。 横 […]

