道路の穴ぼこや破損、LINEで横浜市に通報できます!

道路を歩いていて、
「ここ、穴が開いていて危ないな」
「歩道のタイルが壊れている」
「カーブミラーの向きがおかしい」
そんな場所を見つけたことはありませんか?
横浜市では、こうした道路の損傷や異常を、横浜市LINE公式アカウントから写真と位置情報を送って通報することができます。
通報できるのは、例えば、
・道路の穴ぼこ、段差
・歩道タイルや点字ブロックの破損
・側溝の破損やつまり
・カーブミラーやガードレールの破損
・街路樹の枝折れ、倒木、枯れ
・標識や信号機が見えにくい
・橋や歩道橋の柵、手すり、階段の破損
など、身近な道路のさまざまな異常です。
私は、こうした**「市民の皆さんの目」と「行政の対応」をデジタルでつなぐ仕組みは、もっと活用していくべき**だと考えています。
横浜市は広く、すべての道路の異常を行政だけで素早く発見することには限界があります。
一方で、市民の皆さんは毎日の通勤、通学、買い物、散歩などで地域を歩いています。
そこで見つけた小さな異常を簡単に行政へ伝え、それを行政が迅速に確認・対応する。
市民と行政が一緒になって、地域の安全を守っていく。
こうした仕組みを上手に活用することも、これからの行政には必要だと思います。
特に道路の穴ぼこや段差は、自転車やバイクの転倒、歩行者のけがにつながる可能性もあります。
「危ないな」と思う場所を見つけたら、ぜひLINEから情報をお寄せください。
まずは、横浜市LINE公式アカウントを友だち登録してください。
地域の小さな気づきを、まちの安全につなげる。
市民の声が届きやすく、そして行政が素早く動ける横浜にしていきたいと思います。


