年月ごと

鶴見区の地域福祉保健計画(鶴見・あいねっと)が来年改定!

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鶴見区の地域福祉保健計画(鶴見・あいねっと)が来年改定される予定ですが、コロナの影響で地域との懇談等が進んでいません。

先日の鶴見の区づくり推進横浜市会議員会議にて、「鶴見・あいねっと」はとっても重要な計画なので、無理に期日までに改定をしないで改定の時期をずらしてでも、しっかりと地域の声を中身に反映させてから改定するように申し入れしていましたが、その後、区役所よりスケジュールを見直す旨の連絡がありました。

・令和3年3月~4月 素案に対する区民意見募集
・令和3年8月 第4期計画(区域、地区別)報告
・その後 第4期計画の発表

生見尾踏切は閉鎖すべきか?

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生見尾踏切についてこの度、踏切を閉鎖してエレベータと跨線橋を設置する計画が示されました。理由は、今後の超高齢社会において、将来にわたる安全性が確保できないためとのことです。 そもそも生見尾踏切は以前より横断延長が40mと長いことや開かずの踏切であること等、緊急対策が必要な踏切に指定されていました。そして、誰もが安心して利用できるようにと、踏切と併用してお年寄りや体の不自由な方用のエレベータを設置する検討が進められていました。しかし踏切と併用してエレベータを設置する場合には用地買収が必須であり、用地確保の目途が立たないために計画が進んでいませんでした。 横浜市は昨年の生見尾踏切での事故を受け、踏切が利用できる状況では事故のリスクはゼロにはならないと考え、踏切の閉鎖をする方針を打ち出したのです。 誰もが安心して横断できるようにエレベータと跨線橋を設置することには誰も反対はしていません。しかし、踏切を閉鎖することには利便性や街の賑わい、防災上の観点より問題があると多くの方々が思っています。 そもそも鶴見はJR各線により地域の東西が寸断されているといった課題がありました。横浜市も防災上の観点から東西の寸断は課題があると言ってきたのです。それにも係わらず近年では總持寺前の踏切を閉鎖し、次は生見尾踏切までも閉鎖しようとしているのです。 その場しのぎの対策は、将来の街の発展を抑制してしまう可能性があります。もっと広域での安心・安全や街の賑わい等、様々な観点での検討した上で将来を見据えた街づくりをするべきと考えています。 【踏切事故後の検討経緯】 平成23年9月に地元地域が生見尾踏切の改善を求めた要望書を、横浜市道路局に提出。JRは同年10月より踏切保安員を配置。11月から地域代表者による「生見尾踏切安全対策検討会」を数回開催。その中で横浜市は4つの概略ルート案を示していた。 【横浜市が考える踏切閉鎖の必要性】 昨年8月に起きた事故を重く受け止め、同じ事故を繰り返さないよう自転車や歩行者が安心して渡れる「こ線人道橋」を、時間を要する用地買収は行わず、現在の踏切上に、短期間で整備します。 また、横浜市では、 ① 生見尾踏切は、横須賀線と京浜東北線、東海道線を横断する延長約40mの踏切であるため、高齢者等が安全に渡りきるには、相当の時間を必要とします。(貨物線を横断する約20m区間は立体交差となっています) ② 高齢者等が安心して渡れるように、踏切警報機が鳴り始めてから遮断機が下がり始めるまでの時間を長めに設定すると、踏切の遮断時間※はさらに長くなってしまいます。(現在の遮断時間はピーク時1時間当たり45 分) ③ 踏切内は鉄道の構造上、凹凸があるため、高齢者等の転倒などの危険性があります。このようなことから、今後の超高齢社会において、将来にわたる安全性の確保ができないため、踏切を閉鎖する必要があると考えています。

「市政報告&雑談会」第35回in寛政・安善を開催しました!

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8月8日(金)に第35回となります市政報告会を開催しました。 今回は、初となります地域の方のお宅をお借りしての開催となりました。 それでも地域の方が10人以上集まって頂き、 一緒に地域の課題について考えてみました。 私たち市会議員は地域に一番近い関係でないといけないと思っています。 そういう意味では、こうした身近にお話できる場が大切です。 これからは行政と議員だけでまちづくりを考えるのではなく、 地域と議員と行政が一体となってまちづくりを考えることが重要です。 今後もこういった地域の皆さんと身近にお話できる機会を たくさんつくっていきたいと思っていますので、 地域の皆さんの集まる場がありましたら 是非、お声がけください。

鶴見区の平均寿命は?

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平成22年市町村別生命表によると、 全国の平均寿命:男性79.64歳、女性86.39歳 横浜市の平均寿命:男性80.18歳、女性86.63歳 となっています。 そして鶴見区はというと、 男性78.78歳、女性85.69歳で 全国平均や横浜市平均よりも低い値となっています。 その理由は、何だと思いますか? 何れにしても鶴見区において 安心して自立した生活が送れるように まちづくりをすすめていかなければならないと思います。

横浜市の特別養護老人ホームの整備

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横浜市の特別養護老人ホームは 現在、年間300人程度の施設整備を進めています。 入所の必要性・緊急性の高い申込者が 概ね1年以内に入所できる水準を維持しようとしています。 「入所の必要性・緊急性の高い申込者」とは、 1.要介護3以上 2.1年以内に入所が必要 3.ひとり暮らしか若しくは介護者が高齢又は病気であったり就労等のため十分な介護ができない という条件を満たした高齢者を想定しています。 平成26年度末の計画数は14507人で 144カ所の施設数の予定です。 平成26年4月1日現在、 横浜市内の入所待ち数は5290人(在宅)で、 鶴見区内の入所待ち数は、 要介護1:30人 要介護2:97人 要介護3:105人 要介護4:116人 要介護5:76人 計424人となっています。 鶴見区の高齢者施設一覧