年月ごと

神奈川県競輪組合は解散します!

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神奈川県競輪組合は、神奈川県、横浜市、横浜市の3団体による出資で、 現在、川崎競輪場、小田原競輪場でGⅢクラス競輪を柱として運営されていました。 そもそもが赤字経営で平成21年度には実質累積赤字が66億円となっていました。 そこで平成22年度よりJKA交付金特例制度を活用して5年間限定で 儲かるGⅢクラスを優先して開催していました。 その結果、本年度には赤字が48億円まで縮小する予定ですが、 来年度からは特例制度が活用できなくなるため赤字が増大するので、 本年度をもって解散することが決定しました。 それに伴い、3団体の出資割合に準じて累積赤字を精算するため、 横浜市は13.5億円を負担する予定です。 遡れば、横浜市は昭和25年から、この競輪事業に出資しており、 平成9年までの期間で累計273億円が一般会計繰入額として計上されています。 財源は、そもそもが市民の皆さんの税金だと考えると、 もっと早い段階での経営改善が必要だったのではといった印象は否めません。

第37回「市政報告&雑談会」in鶴見西口を開催しました!

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11月12日に37回目となります市政報告会を鶴見西口で開催しました。 いつも駅頭でお会いする方や ポスティングを見て来てくださった方 仕事帰りに立ち寄ってくいださった方等 様々な方にお越し頂きました。 鶴見の地域の課題について皆さんのご意見を頂いたのですが 問題が起きている場所に直接関わっている方 50M以内にお住まいの方 500M以内のお住まいの方 1KM以上離れた場所にお住まいの方 それぞれ課題に対する認識と考え方も違い それぞれの立場で意見を述べ 互いの立場を理解しながら問題を共有することが とても重要なことで 市政報告&雑談会が そのきっかけとなる場になりました。

「市政報告&雑談会」第34回in鶴見駅東口を開催しました!

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本日、第34回目となります市政報告会&雑談会を 鶴見駅東口のシークレインにて開催しました! 今回は、鶴見のことをみんなで考えるというテーマで 鶴見工業高校跡地の利活用 花月園競輪場跡地の利活用 JR鶴見駅東口ロータリーのあり方 中距離電車の停車や貨物線の旅客化の推進 等々、みんなで考えてみました。 それぞれの立場が違うなか、 様々なご意見を頂きました。 鶴見区を一括りにして議論は出来なく、 跡地の利活用に関しても、 近隣のご意見とちょっと離れた住民では捉え方や考え方にも違いがあり、 利害関係者とそうで無い方でも見解は異なります。 それらの様々な立場の意見を聞き、 その意見を集約して方向性を示すのが、 私の役割であると考えています。 これからも皆さんと一緒に地域をより良くする取り組みを進めて参りますので、 ぜひぜひ市政報告会に足を運んで頂き、 ご意見を頂けるとありがたいです。