年月ごと

「市政報告&雑談会」第35回in寛政・安善を開催しました!

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8月8日(金)に第35回となります市政報告会を開催しました。 今回は、初となります地域の方のお宅をお借りしての開催となりました。 それでも地域の方が10人以上集まって頂き、 一緒に地域の課題について考えてみました。 私たち市会議員は地域に一番近い関係でないといけないと思っています。 そういう意味では、こうした身近にお話できる場が大切です。 これからは行政と議員だけでまちづくりを考えるのではなく、 地域と議員と行政が一体となってまちづくりを考えることが重要です。 今後もこういった地域の皆さんと身近にお話できる機会を たくさんつくっていきたいと思っていますので、 地域の皆さんの集まる場がありましたら 是非、お声がけください。

「市政報告&雑談会」第32回in生麦と第33回in潮田を開催しました!

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本日、第32回と第33回となる 市政報告&雑談会を 生麦と潮田で開催しました。 市政報告会の回数を重ねる度に 参加してくださる方も増え、 両方の会とも大盛況で たくさんの方が足を運んでくれました。 そして、今回も初めて参加される方が 何人かいらっしゃいました。 今回のテーマは 前回の議会での一般質問をベースに 更に調査や検討を進め、 「高齢者が安心して暮らせる施策」 「鶴見工業高校跡地の利活用」 「皆さんで考える鶴見区の地震火災対策」 について報告させて頂きました。 私は地域の皆さんとともに考えていくことが重要と思っています。 そして、皆さんのご意見や考えを市政に反映させることが 私たち議員の役割です。 次回は7月9日(水)19時より 鶴見駅東口にて開催します。 今回、都合が合わずに参加できなかった方は、 是非、次回にご参加ください。

議会で「公民連携の推進」について聞いてみました!

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動画でご覧になる方 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 質問の動画はこちら 答弁の内容はこちら 平成26年度の一般会計予算編成の過程で、当初見込まれた420億円の収支不足を徹底した事業の見直し等により何とか解消するなど、本市の厳しい財政状況が続いている中で、行政課題もより一層、複雑化・多様化しています。 人口の年齢構成の変化などを契機として、市民に身近な地域においても、防災防犯、街の美化、地域での子育て支援や高齢者の見守りといった様々な地域課題が顕在化し、限られた財源では市民サービスを拡充することが難しい状況に陥っています。そこで、 (1) 私は様々な課題の解決には、民間の知恵や力を積極的に活かしていかなければならない時代になってきていると考えますが、本市としての認識を伺いました。 【本市答弁】 「さまざまな課題の解決に民間の知恵や力を積極的に生かしていかなければならない時代である、そうしたことへの認識についてですが、少子高齢化の進展や厳しい財政状況の中、これからの横浜を誰もが安心と希望を実感でき、活力に満ちた都市にするためには、引き続き多様化する市民ニーズに的確に対応するとともに、限られた財源を効果的に活用していく必要があります。そのため、本市の施策や事業を展開するあらゆる場面において、これまで以上に市民や企業などの皆様と積極的な連携を図り、知恵や力を結集していかなければならない時代であると認識をしています。」 ということで、私の問題意識については認識しているようです。 横浜市では平成20年度に共創推進事業本部を設置し、現在も政策局共創推進室が中心となって、様々な公民連携の取組を進めてきており、共創フロント等を通じた民間企業等からの提案の具体化、公有資産の効果的な利活用やPFI事業等の導入、Y-PORT事業を通じた市内中小企業の海外展開支援など、一定の成果・実績をあげています。 私は民間の力を活かすためには、これまで以上に公民連携を推進する必要があると考えています。そこで、 (2)これまでの横浜市の公民連携の取組の評価と課題について、伺いました。 【本市答弁】 「これまでの本市の公民連携の取り組みの評価と課題についてですが、本市ではこれまでさまざまな施策や事業において公民連携に取り組んでまいりました。例えば著名な映画との連携による地域活性化や集客の向上、企業との連携協定に基づく災害時の対応強化などの事例に見られますように、さまざまな効果があったものと評価しています。一方で、これまでの成果を踏まえまして、公民連携の取り組みをより多くの分野で展開していく必要があるとも考えておりますります。そのため、今後は、各区局がより積極的に公民連携に取り組んでいけるような組織風土を醸成していくことや、公民連携を担える職員の育成などが課題であると考えています。」 課題を認識していても、それを解決する策は具体的に示していませんし、新たな施策・事業展開に当たって、検討段階から必ず公民連携を視野に入れて考えるなど、システムとして取り組まれているかといえば、まだまだ十分ではないと思います。 私は全ての事業を公民連携すべきとは思っておりませんが、全ての事業において最善のスキームは何なのかを検討する仕組みは必要であり、公民連携の必要性の検討、導入の可否を事前に判断する仕組みを定着させるためには、事業検討プロセスのガイドラインや条例の制定などが有効と考えます。そこで、 (3)各区局が施策・事業の検討に際し積極的に公民連携の必要性を検証し、有効と判断されたものには必ず公民連携を取り入れる仕組みを構築すべきと考えについて、本市の見解を伺いました。 【本市答弁】 「施策や事業の検討に当たって公民連携を取り入れる仕組みを構築すべきとのお考えについてですが、年度当初や予算編成時において、施策や事務事業の執行に当たっては、さまざまな分野で公民連携を推進することを基本的事項として全区局に通知しております。また、本年1月に公表いたしました新たな中期計画の基本的方向におきましても、計画の特徴として、オール横浜の力を結集し、新たな価値を創造していくために公民連携に取り組んでいくことを明示しております。今後も引き続き研修の計画的な実施などによりまして成功事例の共有や職員のスキル向上を図り、全庁的な取り組みを推進してまいります。」 本市の基本的方向で示していても、その具体策が無い限り、公民連携を推し進めるのは難しいと思います。 今後ますます複雑化・多様化する地域の諸課題を効果的に解決していくためには、市民、企業、行政などあらゆる人々の英知を結集して取り組むことが不可欠です。 「PPP(公民連携)都市横浜」を一層推進するためには、検討する仕組みつくり、それを運用するルールが必要であると私は考えています。

第30回市政報告&雑談会in鶴見駅東口を開催しました!

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第30回となる市政報告&雑談会をシークレイン2階の会議室にて開催しました。 今回は、駅前で夜に開催ということもあり、 私と同世代の方がたくさん参加してくださいました。 国民健康保険料の負担の話や、 生活保護の話 外郭団体の話など 参加して頂いた皆さんと一緒に考えてみました。 次は4月13日(日)に生麦にて 今月最後の市政報告&雑談会を開催します。 是非、ご参加頂き、 皆さんの意見をお聞かせください。

第29回市政報告&雑談会in潮田を開催しました!

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第29回となる市政報告&雑談会を潮田地区センターにて開催しました。 気温も低く雨がチラつく陽気にも関わらず たくさんの方が足を運んでくれました。 そして地域の皆さんからたくさんの意見を頂きました。 鶴見駅前の在り方について 子育て世帯臨時特例給付金のこと ハローワークのこと 鶴見川の河川敷のこと等々 まだまだ鶴見には課題がたくさんあります。 これからも皆さんから頂いたご意見をもとに取り組んで参ります。 今月は、4月9日(水)に鶴見駅東口にて 4月13日(日)に生麦にて 市政報告&雑談会を開催します。 是非、ご参加頂き、 皆さんの意見をお聞かせください。