年月ごと

総持寺踏切は廃止!

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総持寺の踏切について地域の方から質問を頂きましたので、 現在の状況を説明します。 総持寺の踏切は踏切支障が多発したために 平成22年4月より通行規制をしてきました。 平成23年4月に規制変更となり 現在は6時~21時まで踏切通行止めとなっています。 この総持寺踏切は、全長が60mもあり、 京浜東北線をはじめ11本の路線が通っている 国内でも最長規模の踏切です。 そのため開かずの踏切としても有名でした。 JRは以前よりこの踏切に関して 安全に且つ安定した列車運行のための検討を行っていましたが、 昨年の12月に総持寺踏切の廃止を決定しました。 今年の4月からは、この踏切は廃止されることとなります。 JRの説明では、周辺住民には、この決定を説明済みとのことですが、 未だ多くの区民の方が、この決定を知らないのではないかと思います。 もともと鶴見は、JR線を境に東西通行路が分断されており、 総持寺踏切だけではなく、もっと広域に 東西の通行路を確保していくのか考えなければなりません。 特に震災で津波が発生した時に、 どのように避難経路を確保していくのかは重要な課題です。

中学校給食に関する視察報告【神戸市】

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はじめに 中学校給食は、私たちみんなの党アジェンダ横浜の中でも重要施策と位置づけ、その実現を訴えて参りました。 そしてみんなの党横浜市会議員団としても中学校昼食に関するプロジェクトチームを立ち上げ横山議員を中心に検討を進めております。 中学校給食の方法には横浜の小学校で実施している学校に調理室を備えて自前で食事を調理して提供する「給食」と、業者さんより配送されたお弁当を提供する「昼食」と2つの方式があります。 今回はそのうちの昼食方式を実施している政令市を視察し、その現状を把握して参りました。 神戸市の中学校昼食 先ず初めに業者さんから配送されるお弁当を提供する方式を実施している神戸市の本庄中学校を視察して参りました。 神戸市では、この中学校昼食を平成14年より順次実施して参りました。私たちが伺った本庄中学校は、平成15年よりお弁当販売の利用を実施しており、現在で9年目となります。お弁当販売の利用は任意で、自宅から持参しても学校で注文しても良いことになっています。 この日の注文数は16。全校生徒が約740人ですから、利用率は2%となります。神戸市のまとめでも、市内中学校全体としてお弁当販売の利用率は0.9%という値になっています。 注文の流れですが、10枚単位で食券を購入し、当日の朝に注文箱に食券を入れて申し込むスタイルとなっています。 おかずのメニューは事前に1か月分の献立を知らせてあり、1食あたり430円となります。 神戸市ではお弁当の単価を400円~450円と定めており、各中学校で業者さんと値段を決めています。 本庄中学校では献立がカツカレーの日には利用率が30%程に上がるそうです。 最初に気になったのは利用率の低さ。地域の家庭ではこのようなお弁当販売を望んでいないのでしょうか? 給食なら希望するのでしょうか?先ずは平成23年度に神戸市が実施した「中学校の昼食」に関するアンケート結果より市民はどのようにとらえているのか見てみます。 この報告書によると、中学生の望ましい昼食として約75%の保護者が「学校給食」と回答しています。では何故利用しないのでしょうか?学校給食と販売弁当では何が違うのでしょうか? 実際に試食してみました。子どもが好むようなおかずはあまり見当たりませんでした。 この中学校の販売べんとうは主に冠婚葬祭で利用する地元の仕出しお弁当業者さんが作っています。 お弁当業者としては、一般のお弁当と食材を共用して効率化しないと採算が合わないといった課題があるのかも知れません。 担当市職員さんに聞くと、子ども達の栄養バランスを考えると、好きなものばかりをおかずにする訳にはいかないので、栄養のバランスを考えて、このようなおかずにしている。とのことでした。 栄養のバランスが取れて子ども達も喜ぶお弁当は作れないのでしょうか。 現状では家庭でお弁当が作れない場合に学校で注文せずにコンビニでお弁当を購入する生徒も居るそうです。中学校のお弁当販売が430円という値段なら、コンビニ弁当と価格帯も同じだし、好きなおかずが買えるので良いと生徒は思うのかも知れません。 また、背景には中学校で販売するお弁当を食べるのは少し気が引けるといった雰囲気もあるのかも知れません。 以前には、中学校で販売するお弁当を食べて友達にからかわれたといった事例もあったそうです。 利用率が低い原因は様々あるようですが、少なくとも学校と行政とお弁当業者がもっと子ども達に愛情を持って取り組み、子どもや保護者にも喜ばれて、 且つバランスの良い食事提供するための検討の余地はまだまだあるように感じました。

汚染残土の行方?

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以前、鶴見区では、 上末吉交差点付近にて アーケード雨樋からの排水を受けていた植栽ますで 放射能濃度が周辺より高くなっている土砂があり、 堆積物の撤去を行い、 残土は管理施設内に保管したとの発表がありました。 ※道路局の発表内容はこちら そしてその後、道路局より、その残土の保管施設は 各区の土木事務所であるとの説明がありました。 そこで早速、その保管状況を確認してみることにしました。 行ってきたのは鶴見区の土木事務所。 副所長さんの案内で保管状況を見せて頂きました。 残土は、二重の袋に入れ、 その周囲をコンクリートの成型物で囲い 更にブルーシートで覆って保管しているそうです。 気になる放射線量に関しては、 このブルーシートの周囲、及び保管小屋の外、 土木事務所敷地境界で測定確認をしており 何れも線量は暫定基準値以下です。 私が確認した範囲では、 保管及び管理状況に問題は無いと思います。 しかし、これだけではなく、 様々なところで発生している放射能濃度が高い物質について 今後どう処理するのか、私たち市民の不安は残ります。

12/14常任委員会報告(建築局)

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第4回定例会において、 平成23年12月14日に 建築・都市整備・道路常任委員会が開催されました。 建築局関連は、報告事項が3件でした。 1.横浜市住生活基本計画について 平成18年に制定された「住生活基本法」により、 住宅施策が大きく転換されたことに基づき、 本市においても住宅マスタープランを策定するために、 審議会を設置し「今後の住宅政策のあり方」について 1年半の間、有識者による審議を行っていました。 そして、その答申がまとまったので、 その内容についての報告がありました。 今後、本市はこの答申を参考に基本計画を策定することになります。 基本計画の骨子としては 10年後までを想定しており、 おおよそ5年後に施策を評価検証し、 計画を見直していくとされています。 しかし今回の答申の内容を見ると、 短期で成果を評価できるものや 10年では成果を評価できないものまで様々です。 評価検証は一律5年後では無く、 施策毎に評価時期を設定して見直していくべきであると意見を述べました。¥ 2.個室ビデオ店等に関する横浜市建築基本条例等の見直しについて 平成19年に26名の死傷者を出した 大阪市の個室ビデオ店の火災等を踏まえて 「個室ビデオ店等」の非難安全の向上を目的として 横浜市建築基準条例の改正を平成24年度中に行う予定です。 これは、消防法でカバーしていない範囲を 建築基準条例で補おうとするものです。 今回は、条例改正議案ではないので、 報告事項となっています。 3.市営住宅指定管理者の一般社団法人への移行について 横浜市市営住宅指定管理者である 「社団法人神奈川県土地建物保全協会」が 「かながわ土地建物保全協会」へ新法人に移行するので、 その報告がありました。 因みに市営住宅の指定管理者は6社あり、 平成21年から平成25年までの 指定管理業務を行っています。

生麦地域ケアプラザがオープンします

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生麦地区センターのお隣にケアプラザが出来ました。 オープンは来年の1月4日からとなります。 今日は、開所式だったのですが、 常任委員会があったため、 夕方に見学だけしてきました。 生麦地域ケアプラザの役割は大きく3つです。 1.福祉保健の相談 2.地域交流活動のお手伝い 3.体力向上支援 健康福祉の相談では、 子育てや障害者、高齢者の介護相談等を行います。 地域交流活動は、 自治会、町内会、ボランティア活動等のグループに 活動する場(部屋)を提供します。 1Fと2Fに83m2と109m2の多目的ホールがあり、 様々な活動が出来ます。 1Fのホールには、大きな鏡が設置され、 ダンス等の活動にも利用できます。 また2Fには、調理室やボランティアルームもあります。 これらの部屋を利用し、 認知症の講座や介護予防、フットケア等の 体力向上支援も行います。 ハコは、出来上がったので、後は人です。 場を有効に活用していくことが重要です。 そのためには、運営をどのようにしていくか 人々が知恵を出し合い行政と市民が協同することで すばらしい環境を作りだす事が出来ます。 生麦地域において人々が安心して活き活きと暮らしていける サポートの場としてとても期待をしています。