年月ごと

4/13第21回 市政報告&雑談会in鶴見中央を開催しました!

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昼間に引き続き、開催した夜の部は、 顔見知りの方から初めてお会いする方まで 色々な方が参加してくれました。 前から「有村としひこ」が気になっていたので、 どんな考えを持つ人なのか確かめるために参加してみた。 という方もいました。 そんなこともあり、たくさんの方から質問を頂き、 色々なお話をさせて頂くことが出来ました。 2時間では、皆さんと十分に話をすることができなかったので、 後日、事務所に立ち寄って頂き、 ゆっくりお話しましょうと約束して 市政報告会を終了しました。

11/16区づくり推進会議と鶴見区議員団会議の報告!

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11月16日に区づくり推進会議と鶴見区議員団会議が行われました。 この会議は、鶴見区選出の議員と区役所とが鶴見区のことを話し合う場です。 午前中に開催された区づくり推進会議では、 平成23年度の区づくり推進費の決算内容と 平成24年度の区づくり推進費の執行状況、 平成25年度の鶴見区予算編成についての説明がありました。 区役所から区民向けの発行物は、様々なものがありますが、 数百部から何万部まで幅が広く、 発行部数の根拠について区長に質問しました。 区長からは、全戸配布と転入者向け配布に分けて 発行部数を決めているとの説明でしたが、 平成23年度事業で見ると、 「鶴見区白書」2,500部 「不法投棄防止啓発」5,000部 「子育てマップ」8,000部 「保健所のご案内」8,000部 「介護予防・認知症予防の普及啓発」10,000部 「防犯ニュース」10,000部 「鶴見区消費生活推進員だより」11,000部 「喫煙禁止地区啓発」15,000部 「福祉保健センターからのお知らせ」18,000部 「区民生活マップ」20,000部 「広報よこはま鶴見区版」117,000部 と予算ありきで発行数を決めているように見えます。 そこで、しっかりと対象者を明確にして、 発行部数を検討するように要望しました。 また、今春にオープンした「精神障害者生活支援センター」は、 まだまだ区民の皆さんには知られていないので、 区役所と連携して、より多くの方に知って頂けるように 周知するよう要望しました。 午後から行われた「鶴見区議員団会議」では、 休日急患診療所の移転についてと 鶴見駅西口自転車駐車場、 ハローワークと連携した一体的な就労支援の説明がありました。 鶴見駅西口は今の尚、違法駐輪が多い状況ですが、 この根本には駐輪場不足があげられます。 そこでバスロータリーの上に駐輪場を建設しましたが、 月極定期貸し専用の駐輪場のために ちょっと用事で駅まで自転車で来たという場合の 一時利用には対応をしていませんでした。 そこで、ずっと道路局に要望・調整をしてきた結果、 約300台を一時利用枠にすることが決まりました。 また、現在既存の豊岡駐輪場は改修工事のために 10月中旬から閉鎖されていますが、 今現在、何もされずにそのままの状態となっています。 工事発注・契約等に時間が掛かるために 工事着手していないとのことでしたが、 それならば、1ヶ月以上の間、何もしないのであれば 暫定的に一時利用として開放すべきだと思います。 今後は、行政的発想で事業を進めるのではなく、 区民にとってより良い環境を提供するために 柔軟にきめ細やかな検討・配慮をするよう要望しました。

「みなとみらいの結婚式場計画」の課題について市長に聞いてみました!

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第3回定例会の一般質問におきまして、 みんなの党横浜市会議員団として藤崎議員より みなとみらいの結婚式場問題に関する質問をさせて頂きました。 内容は以下の通り。 みなとみらいの玄関口である、 新港地区16街区における結婚式場の建設問題は 当該地区の景観に大きな影響を与えることから、 我が会派としても平成24年度予算の審査の時から、 局別審査、連合審査、一般質問、請願審査と 定例会の度に問題提起をして参りました。 年初に開催された都市美対策審議会では異例の反対意見が相次ぎ、 2回の審議会開催をもってしても、 デザインを巡る事業者と審議会の考え方の溝は埋まらず、 この点が問題であり、 溝が埋まらない限りは事業者への土地の貸付は実施すべきではない というのが私たちの考えでした。 【質問1】 先般、横浜市は事業者との協議が整ったとして記者発表を行いましたが、 まず、今回、景観をめぐってここまでこじれてしまったことに対し、 どのような課題を認識しているのか、お伺いします。 記者発表資料には都市美対策審議会の卯月部会長は 「市・事業者双方が我々の意見を真摯に受け止め、 この4ヶ月間努力して頂いた結果、デザインが大幅に修整されたことについては、 十分とはいえないが、一定の評価をしなければいけない」 とのコメントを発表しています。 我が会派としては、せめて都市美審議会の了解を得るべきであると考えていましたので、 卯月先生のコメントは重く受け止めたいと思います。 しかし、一方で、 「事前協議に課題が残ったこと」 「制度の見直しと今後の改善を議論しなければいけない」 とも指摘されています。 【質問2】 そこで、さきほどの今回の課題認識を踏まえ、 今後、どのように改善していくか市長の見解を伺います。 といった内容です。 これに対して林市長は、 【回答1】 協議には長い時間を要するといった課題がある。 【回答2】 景観協議に関しては、 計画の早い段階から関わっていく。 事業者にとって分かり易いガイドラインにしていく。 といった仕組みを検討する。 との趣旨の答弁(議場で私が聞いた範囲)をしました。 「質問1」の「長い時間を要する」に関しては、 長い時間が掛かってしまったことが課題なのか? 丁寧に時間を掛けて協議する必要があるのに そういう仕組みになっていないことが課題なのか? どちらとも取れる答弁でした。 「回答2」に関しては、本質的な部分ではなく、 答弁に物足りなさを感じました。 何度も言いますが、何よりも市民の意見を反映でき、 個々の事業に応じて柔軟な対応ができる仕組みをつくっていくことが 最も重要だと私は考えています。