年月ごと

みんなの党を離党しました!

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本日、みんなの党に離党届を提出致しました。 2年前の統一地方選におきまして みんなの党公認でたくさんの方からご支援を頂きながら 任期の途中で離党することになったことは申し訳なく思っております。 3年間私は、みんなの党の掲げる理念「脱官僚・地域主権・生活重視」に共感し、 真の国民の民意であると考え地方議員の立場で本日まで努力して参りました。 しかしながら、昨今の党運営におきましては理念が蔑ろになっており、 今回の特定秘密保護法案の対応においても民意を反映しておらず、 いつしかみんなの党は国民代表としての役割を果たすことが難しくなってしまいました。 そこで結党当時のみんなの党の理念と齟齬が生じてきたと私は判断し、 本日をもちまして離党することを決意致しました。 しかし現在も尚、理念を共有し共に取り組んできた多くの仲間が みんなの党に残り頑張っているのも事実です。 私のコメントは一緒に歩んできたみんなの党の仲間を批判するものでは御座いません。 3年前も今も私の考えは変わっておりません。 そして政党と会派は別と考えております。 従いまして離党しても議会における取組は変わりませんし、 私個人の考えとしては今の会派に所属したまま活動をしたいと思っております。 市民ひとりひとりが活き活きと暮らせる環境をつくるために 市民の代表として一生懸命取り組んで参りますので、 今後とも、宜しくお願い致します。

11/17 第25回 市政報告&雑談会in潮田を開催しました!

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潮田地区センターにて「市政報告&雑談会」を開催しました。 今回のテーマは 費用弁償についてや 財政破たんした夕張市を例に 教育環境や交通機関や公共バス、 住宅供給とコンパクトシティについて、 鶴見の話題として 鶴見工業高校の跡地について等 のお話しをしました。 ほんとはもっとたくさんのテーマを準備してきたのですが、 参加してくださった皆さんから、 たくさん意見や質問を頂きましたので、 このテーマだけで1時間半があっという間に過ぎてしまいました。 参加してくださった方からは、 横浜市の課題について ああするべきとかこうするべきとたくさんご意見を頂きましたが、 その全てが私たちの会派で議会や委員会で発言した意見と同じものでした。 今回の報告会では、今まで私たちのが取り組んできた方向性が 市民の皆さんと同じ方向であることを再認識できる場となりました。 これからも市民の皆さんからご意見を頂きながら 市政に反映できるよう取り組んでいきたいと思います。

11/17(日)第25回 市政報告&雑談会in潮田を開催します!

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地方議会では、毎日の私たちの生活が政治そのものです。 ですから市民の皆さんに議会の活動を知ってもらいたい。 皆さんの意見を市政に反映させたい。 そんな思いで議会報告&雑談会を行っています。 一度、話を聞いてみませんか? □11月17日(日) □午後1時半~午後3時 □潮田地区センター 2階 会議室 [googlemap lat="35.500377" lng="139.685056" align="undefined" width="580px" height="350px" zoom="12" type="G_NORMAL_MAP"]神奈川県横浜市鶴見区本町通4丁目171−23[/googlemap] ※事前申込不要 ※入場無料

6/23第22回 市政報告&雑談会in潮田を開催しました!

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久々に潮田地区センターにて市政報告会を開催しました。 今回も参加いただいた皆さんに分かり易くお伝えするために プロジェクターを使って説明を行いました。 今回のテーマは議会のことと地域のことの2つで、 議会のことは、 横浜博Y150の精算に今でも税金が使われていること についてお話をさせて頂きました。 また、地域のことは、 鶴見工業高校跡地について 今までどういう検討が行われ、 これからどうなっていくのか? についてお話させて頂きました。 その他、参加された方の興味があるテーマについても 意見交換をさせて頂き、 とても有意義な時間となりました。 今回参加頂いた皆さんの多くは、 初めて参加してくださった方で、 多くの方が「とても分かり易かった」と おっしゃってくれました。 毎回、参加してくださった方に 興味があることをお聞きしながら そのことを中心にお話させて頂いています。 今週も25日(火)に鶴見駅東口で また30日(日)に生麦にて 市政報告&雑談会を開催します。 是非、ご参加頂き、 色々なご意見を頂けると嬉しいです。

議員報酬と費用弁償(交通費)の考え方

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私たちの会派では私と伊藤議員(緑区)の二名で担当した「横浜市会基本条例の制定に関する調査特別委員会」では、「政治倫理、報酬、政務調査費」に関する検討項目の中で、議員報酬、費用弁償(交通費)について今年初めから5月までの5ヶ月間、議論を行ってきました。 費用弁償は、もともとは支給されていたものでしたが、平成19年に廃止となり現在に至っています。そして今回、民主党より復活の提案が出されました。現行の制度では、公務に行くための交通費は支給されていません。そして議員報酬には交通費を含んでいません。サラリーマンの方なら給料と交通費は別精算というのが普通というのも事実です。 そこで、私たち会派は、議員報酬は、位置づけを明確にし、いくらが適切なのか決めた上で、交通費は実費精算する方が市民から見て分かり易いと考えました。 私たち会派は委員会で「議員報酬について議会基本条例を設置し、開かれた議会の形をつくり、議会活動の取り組みを市民の皆さんに理解して頂き、その上で適正な議員報酬はいくらか市民の皆さんと共に決めていくべき。」と発言しています。 そして費用弁償についても「議員報酬と併せて議論すべき。現行の制度では議員報酬の中に交通費は含まれていないので、掛かるものは掛かるものとして交通費を実費支給し、議員報酬はいくらが妥当なのかを議論すべき。その方が市民から見てわかりやすい整理の仕方である。故に費用弁償は議員報酬の議論が落ち着くまで保留にすべき。」と発言をしました。 私たち会派は、交通費を支給することになった場合でも、議員報酬、費用弁償、政務調査費等のトータルの支給額は、現状を超えない範囲で収めることが大前提。費用弁償だけを先に見直すのではなく、議員報酬等の全体の議論の中で整理してトータルの支給額を超えない範囲で交通費実費支給という形が望ましいと考えています。 他の会派の考えはどうかと言うと、普段は「削減、廃止、不要」と訴えている共産党も、「私たち(議員)の政務調査費、それから報酬、そして費用弁償は、どういうスタンスなのかというのを、もう少し慎重に議論するべきだと思う。対有権者比率とか人口比率で横浜市議会は、他の政令市と比べても格段にウェートとしては大きい。国会議員のように(人件費が公費負担の)秘書などもなく、本当にかなりハードなスケジュールをこなしている現状がある。高額な議員報酬だから議員定数を削減しろということが、常に言われることで、でも、私たちからすると、果たして議員定数を減らしたから縮減効果が高いのかというと、決してイコールではないと思うのですね。単に議員報酬を減らせばいいという議論とはなかなか直結することではないと私たちは思っているのですね。」と発言しています。 共産党は最近、費用弁償そのものに反対する表明文を発表しましたが、市民にとっての最良の形は何なのか?本質は何処にあるのか?もっと市民の皆さんと一緒に議論していく必要があると感じました。