年月ごと

駐輪場の料金って何で1日80円とか100円なの?

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nishiguti2kansei

駐輪料金が1日80円とか100円なのは何故かと言うと、

自転車駐輪場の料金は「横浜市自転車等の放置防止に関する条例」で決まっているからなのです。

しかも駐輪場の料金って、自転車の一時預かり費用ではなく、
自転車を並べて整理するための手数料だってことを皆さんは知っていましたか?

だから駐輪場に係員さんが居ない夜間や休日は料金が掛からないのです。

条例の中では、自転車の整理に係る手数料として1回100円(屋根なし80円)、
1ヶ月上限2000円とした金額が定められています。

私は、以前より駅前の駐輪場は利用者の立場に立った運用が重要なので、
1時間以内無料にする等の提言を議会で行って参りましたが、
条例では、そのような料金設定は書かれていないので無理との回答でした。

それが現在策定中の横浜市自転車総合計画の中に採用されたのです。

計画の中では、現料金制度は買い物などの短時間利用に使いにくく改定の検討することが書かれており、
条例・制度の改定が明確に記載されています。

この件に関して議会で道路局長に確認すると、
出来るだけ早急に対応すると答えています。

今後は駐輪場も柔軟に運用ができるようになりそうです。

少しずつの前進ですが、駅前放置自転車の本質的な対策に今後も取り組んで参ります。

「南武線の立体交差化」について横浜市はどう考えているのか?

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横浜市内には168箇所の踏切があり、その内「開かずの踏切」と言われているものが56箇所あります。

隣接する川崎市では、JR南武線の武蔵小杉駅から尻手駅間で連続立体交差事業を計画しており、平成26年度は、川崎市内の範囲で測量や地質調査を行うための調査費を計上しました。

武蔵小杉駅から尻手駅間は約5.5kmありますが、その内、矢向駅から尻手駅までの約1kmは横浜市の中になります。

横浜市域の矢向駅から尻手駅の間の踏切においても慢性的に渋滞しており、救急や消防活動の影響への影響や、地震などの災害発生時の地域寸断といったことが危惧されます。

こういった地域には、鉄道の連続立体交差化による踏切の解消が、効果も大きく、地域の方々が、将来にわたって安心して生活できる最善の策ではないかと考えます。

そこで、

 

(2)川崎市が計画している南武線の連続立体交差事業の横浜市区間の対応について横浜市長に議会の一般質問で聞きました。

 

 

【林市長答弁】

川崎市が計画している南武線の立体交差事業の本市区間の対応でございますが、矢向駅から尻手駅間の横浜市域につきましては、南武線を高架化しても貨物線の踏切が残ることが課題となっております。南武線の高架化につきましては、これまでも川崎市と意見交換を行ってまいりましたが、今後も両市で情報共有を図りながら、本市として事業の有効性について検討してまいります。

 

横浜市の市境については、どうしても横浜中心部に比べて開発や投資をしない現状があります。横浜市は市境に投資しても還元されるのは他市の住民であり、費用対効果が薄いと判断しているのです。市財界にお住いの皆さんからしてみれば、住んでいる住所が横浜市だろうと川崎市だろうと関係なく、その地域全体が安全に安心して、便利に暮らせるまちになることを望んでいるだけなのです。

南武線の立体交差化は矢向駅の踏切の問題だけでなく、駅の両側から出入口が出来るきっかけにもなり、利便性の向上につながります。

今回の南武線立体交差化事業は、川崎市区間だけでも、10年、20年とかかる事業になります。横浜市としても、川崎市とも情報を共有しながら、早い段階から本格的な検討に着手するよう、今後も働きかけて参ります。

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国道駅が大変なことに!

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昭和5年に開業し、
戦時中の機銃の弾の痕も残る
鶴見の歴史的建造物であるJR鶴見線の国道駅が
落書きだらけになっていることに
皆さんはお気づきでしょうか?
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このような状況になっていることにとても心が痛みます。
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若い人たちにも鶴見の素敵な町並みをもっと大切にする気持ち持って欲しいです。
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JRに対策を相談しても落書きはここだけではないので
落書きひとつひとつを対応できる状況ではないようです。
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鶴見の魅力を後世にどのように残せるか?
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皆さんのお知恵をお貸しください!

 

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鶴見工業高校跡の体育館は活用すべき!

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限られた予算で教育の質を上げていくには、これらの施設維持費の効率化がポイントになってくると思います。 今後は、学校施設についても、既成概念にとらわれない柔軟な発想を持って効率的に活用していくことが必要だと思います。 学校プールを例に挙げますと、1校に1箇所、プールが設置されていますが、用地確保や清掃メンテナンスや修繕等の維持管理の固定費が掛か る上、利用期間も1年の1/4と限られ、効率的とは言い難い状況です。 平成23年に閉校となった旧鶴見工業高等学校には、立派な屋内温水プールや武道場を備えた体育館がありましたが、 閉校時に十分な利活用の検討がなされないまま、敷地内に誘致する看護学校に無償で貸し、倉庫代わりに使用される予定になりました。 鶴工にあるのは屋内温水プールですので、周辺の学校で共用し、通年通して活用すれば授業で利用することも出来ますし、部活動などで活用することも可能でした。 (3)地域の貴重な財産である学校施設はもっと柔軟に運用すべきと思いますが、林市長の考えを伺いました。 【林市長の答弁】学校施設は地域の拠点となる施設でございます。現在、地域防災拠点としての機能のほか、学校開放の実施や余裕教室を利用した放課後キッズクラブの設置などさまざまな運用を図っておりまして、今後もさらに推進していきます。また、閉校となった学校施設の利用については、地域のまちづくりの視点から総合的に検討を進めることが重要であると考えます。有村委員の柔軟な活かし方ということについては本当にそうだと思います。 中学校では、練習する場所がなかなか確保できずに苦労している部活動もたくさんあります。 温水プールだけではなくし、武道場や体育館も利用できれば剣道・柔道・バレーボール・バドミントン等、活用できる部活動もたくさんあります。 私が提言したような柔軟な運用ができれば効率化が図れ、更には新たな財源を捻出することも可能ですし、それを教育の質の向上などのソフトに拡充できます。 そういった様々な工夫で、より一層踏み込んだ教育環境の充実に取り組んでもらいたいと思っています。 引き続き、鶴工の体育館は、部活動を含め地域に解放されるように働きかけて参ります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 市長とのやり取りを動画でご覧になる方はこちら
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第40回「市政報告&雑談会」in安善・寛政を開催しました!

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11月21日に第40回目となります 市政報告会を安善・寛政地区にて開催しました。 今回は地域の方のご自宅をお借りしての開催でしたが、 それでも10人以上の皆さんが集まってくださり、 部屋の中が人でいっぱいになりました。 会議室で行う市政報告会より近い距離でお話ができるので、 参加してくださった皆さんから身近なことについて たくさん質問して頂きました。 地域ごとに抱えている課題は異なります。 地域のより身近な声を聞くためにも 今後こういうスタイルの市政報告会を もっと増やしていけたらと思います。
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