年月ごと

鶴見区の地域福祉保健計画(鶴見・あいねっと)が来年改定!

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鶴見区の地域福祉保健計画(鶴見・あいねっと)が来年改定される予定ですが、コロナの影響で地域との懇談等が進んでいません。

先日の鶴見の区づくり推進横浜市会議員会議にて、「鶴見・あいねっと」はとっても重要な計画なので、無理に期日までに改定をしないで改定の時期をずらしてでも、しっかりと地域の声を中身に反映させてから改定するように申し入れしていましたが、その後、区役所よりスケジュールを見直す旨の連絡がありました。

・令和3年3月~4月 素案に対する区民意見募集
・令和3年8月 第4期計画(区域、地区別)報告
・その後 第4期計画の発表

「鶴見川サマーフェスティバル」が休止に!

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鶴見区三大区民まつりの一つ「鶴見川サマーフェスティバル」が、今年から2年間、開催休止が決定しました。それ以降については、改めて検討してていくそうです。

これまで 32 回開催され、地域の皆さんに親しまれてきた「鶴見川花火大会」は、観客の増加に伴う激しい混雑により、狭い会場の中で安全・安心なイベントを実施することが年々困難とのことと、来年に東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会が実施されることなどから、花火大会を含むサマーフェスティバル全体を、今年から2年間休止としたそうです。

鶴見区民の夏の楽しみだった花火大会が、再び開催されることを期待しています。

地域に一番近い区役所に権限・財源を移譲すべき!

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今日は鶴見区役所で議員団会議と区づくり推進会議が行われ、来年度の鶴見区の予算に関する説明がありました。

来年度は、森区長も2年目となり、特色を出した区政運営になることを期待しています。区長からは来年度以降の区政運営について、行政は毎年行われる事業について、同じものをやろうとするが、地域の変化に合わせて、事業の内容も対応していく必要があるとの想いを語ってくれました。

私からは、JR鶴見駅の公衆トイレと喫煙所の見直しについて、市場小学区の防犯対策、鶴見川遊歩道の連続性に配慮した末吉橋の架け替え、横浜中心部で行うイルミネーションイベントと鶴見区の連携、鶴見区内私立学校との連携などなど、意見を述べました。

私は、地域に一番近い行政窓口として、区役所と地域がもっと近い関係になるようにとの想いを込めて様々な提言をしています。

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駅名って勝手に変更してもいいの?

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「花月園前」の駅名が「總持寺」へと変更になる可能性が高いといったことご存知ですが?
現在、地域の皆さんが反対の立場から運動をしており、
その集まりに参加してきました。


私は賛成とか反対といった立場ではなく、
オープンダイアログをすべきといった考えです。
それぞれの立場や考え方があり正解はありません。
ただひとつ言えることは、過去の歴史を理解し、将来へのビジョンを持って、その地域の在り方をどう考えるのかが必要ということです。
それを抜きにして駅名を議論は出来ないと思っています。
是非とも対話の場を持って合意形成を図るといった手順で進めてもらいたいです。 

鶴見川などの水辺をもっと活用しよう!

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横浜には魅了的な水辺がたくさんあります。

しかしながらそれを大事にしない街づくりが行われてきました。

今後は、水辺空間を大切にしながら街づくりをして欲しいという想いから、横浜駅西口周辺と鶴見川を例に水辺空間を活用を議会の一般質問で聞いてみました。

横浜駅周辺は、時代と共に人の流れや賑わうエリアなど、街の姿が変わってきました。

現在は「エキサイトよこはま22」の計画に基づいて、開発事業が推し進められていますが、そのガイドラインに「環境豊で憩い・にぎわいに満ちた、魅力あふれる親水空間ネットワークの形成を目指す。」と記されています。

私が着目しているのはビブレ周辺の水辺空間です。

今まで川に背を向けてきた街を、川に向き合い、水辺空間を活用して、街の活性化や地域の魅力向上に繋げることができると期待しているからです。そこで、

(1)横浜駅西口周辺における、水辺空間の更なる活用に向けた、今後の進め方について、市長に聞いてみました。

【市長答弁】
「河川は、横浜駅西口周辺の貴重な資源であり、環境豊かで憩いと賑わいに満ちた、特徴ある空間づくりが重要です。今後も、治水安全度の向上を図りながら、地域の皆様や河川管理者と力を合わせて、賑わいや回遊性のある水辺空間づくりを進めてまいります。」

治水安全度の向上というのが大きな壁なのです。この観点では水辺は活用しない方が良いとなってしまい、余計な知恵を出せば、リスクを負うと危惧してしまうのです。

そこで話をもう少し広げてみたいと思います。

地元鶴見に話を広げまして、鶴見区には市内最大の一級河川である鶴見川があります。鶴見川沿いには堤防の上に遊歩道があり、散歩やジョギング、サイクリングはもとより、通勤・通学の重要な導線としても地域の皆さんに幅広く利用されています。

しかし、この遊歩道は、橋が架かっている箇所ごとに寸断され、連続した通路として確保されていません。末吉橋の部分もまさにその状況にあります。

横断歩道もなく不便なので、交通量が多い中、無理に横断する方も多く、非常に危険な状況といえます。

以前、決算特別委員会にて「末吉橋かけかえ事業にあわせて連続した川沿い通路となるように、利便性向上も考えた整備をすべき」と指摘させて頂き、当時の手塚道路局長からは、

「末吉橋の整備にあわせて川沿いの通路も快適に利用できるよう、橋の下に歩行者や自転車が通行できる通路の整備も非常に大事だと考えますので調整して参ります。」

との明確な回答を頂いていますが、現状では、まったく何も進展していません。そこであらためて、

(2)末吉橋の架け替え工事においても、川沿い遊歩道の連続性を確保した快適な歩行空間の整備を推進すべきですが、市長の見解を聞いてみました。

【市長答弁】
「ご提案の堤防道路の連続性の確保については、橋と堤防との間に段差があるなど、様々な課題があり、河川管理者である国土交通省との調整も必要ですが、その可能性や方法について、引き続き検討を進めていきます。」

本市では、健康志向が高まる中、健康増進や外出意欲の向上につながる歩きやすい歩行空間の創出を「健康みちづくり」と位置づけ推進しているところです。

一度つくった橋の形状は、その後100年は変わることはありません。是非、様々な観点から将来を見据えた街づくりを推進するように今後も提言して参ります。

↓動画はこちらから↓※分かりやすくするため一問一答に編集してあります。