年月ごと

横浜北線の馬場出入口が片側だけ開通しました!

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2月27日の本日、横浜北線の岸谷生麦出入口と新横浜出入口の間に設置される2つある馬場出入口のうち、菊名→大口方面の入口のみ開通しました。

一応、第三京浜方面、湾岸線方面の両方面にアクセスできます。ETC専用ですが、これで少しは便利になりましたね。

主に鶴見の皆さんが利用する、もうひとつの内路交差点側の入口は、2020年内に完成予定だそうです。

稼ぐ公共空間を!

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来年から遂に、人口減少が始まると言われている横浜市ですが、私は、自主財源の確保策として稼ぐ公共空間を提言しています。

この度、道路局が「歩道橋ネーミングライツ」のスポンサーを募集を行いました。

こういう取り組みを私は高く評価しています。

横浜にオペラハウスは必要?不要?

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現在、横浜市が検討を進めているオペラハウスの建設について、政策的に整理をするため、横須賀市の「よこすか芸術劇場」を視察しました。

平成6年にオープンしたこの劇場は、約2千人を収容し、スライド式完全3面舞台を持っています。

URが複合施設として建設し、劇場部分を横須賀市が335億円で買い取り、指定管理制度で横須賀芸術文化財団が運営を行っています。

年間の総運営費は約8億円でそのうち半分の約4億円が事業収入で、残りの4億円が指定管理料として横須賀市が負担をしています。

その他にも、施設の修繕費は横須賀市の負担ですので、25年経った施設に今後、大規模修繕といった税負担が更に大きくのし掛かってくる状況となっています。

この劇場では、オペラだけではなく、コンサートや演芸、講習会、式典といったホールとしても利用しており、更には、生徒・児童を含め市民発表の場としての役割も担っています。

横須賀市と横浜市は、保有している施設や規模など、置かれている状況が異なっています。

単に公益的役割といった漠然とした位置づけで、莫大な税金を投入してオペラハウスを建設する時代ではありません。

横浜にオペラハウスを建設した場合の優位性があるかなどを調査し、オペラハウスといった事業が成立するのかを整理し、最低限、収支において税金を投入することのないスキームを説明できることが大前提と考えています。

新市庁舎を視察してきました!

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様々な議論を経て、工事が進んでいる横浜市新市庁舎の工事現場を視察してきました。

横浜市は明治22年に人口11万6千人の市として誕生し、現在の市庁舎は昭和34年に建設された7代目のものになります。

現在建設が進んでいる新市庁舎は、2020年の春に竣工予定で、工期短縮等をするためにデザインビルドによる発注をしていますが、

本市の発注する工事として、作業している皆さんの安全、そして休養日を確保した労働環境を確保しながら工事が進むことを期待しています。

駅名って勝手に変更してもいいの?

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「花月園前」の駅名が「總持寺」へと変更になる可能性が高いといったことご存知ですが?
現在、地域の皆さんが反対の立場から運動をしており、
その集まりに参加してきました。


私は賛成とか反対といった立場ではなく、
オープンダイアログをすべきといった考えです。
それぞれの立場や考え方があり正解はありません。
ただひとつ言えることは、過去の歴史を理解し、将来へのビジョンを持って、その地域の在り方をどう考えるのかが必要ということです。
それを抜きにして駅名を議論は出来ないと思っています。
是非とも対話の場を持って合意形成を図るといった手順で進めてもらいたいです。