年月ごと

雪が降った時のゴミの回収って、どうなってるの?

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平成25年資源循環局予算審査より 今年の1月14日に大雪が降りました。あの日は月曜日だったので、私の住む地域は、燃やすゴミの回収日だったのです。 雪が降った翌日にゴミの集積場所を見ると、前日出したゴミがそのまま山積みとなって残っていました。 その後、数日経っても雪は解けず凍結していたので、坂道でスベっているゴミ収集車を見掛けたりもしました。 このような大雪が降った時のゴミの収集体制ってどうなっているのだろうと皆さんも思ったはずです。 そこで、確認してみました。 (1) 降雪時におけるごみと資源物の収集については、大きく分けて「取り残し」と「交通事故防止」の2つの課題があるのではないかと私は思っていますが、局長はどういう認識をしているのでしょう。 局長も取り残しと交通事故防止の2つの課題があると認識していました。 それでは、その課題について、ひとつひとつ確認してみたいと思います。 先ずは「取り残し」ですが、 (2)降雪時における収集の基本的な考え方について局長に聞いてみました。 集積場が急坂にある地域など、車両進入が危険な場所については取り残しを行い、道路状況を確認しながら翌日以降に速やかに収集する事としているそうでう。 考え方は理解できるのですが、市民の皆さんからすると「いつ収集するのだろう?」と不安に思っている訳で、「当日中の収集ができません」とか「収集はいつ行います」といった情報を、より多くの市民に周知していくことも重要だと思います。そこで、 (3)降雪時の収集状況を知らせる方法として、ツイッター等のソーシャルネットワークを活用する考えはないのか、局長に聞いてみました。 局長は、今までは局のホームページや自治会町内会へ情報提供を行っていたが、1人でも多くの市民の皆様に正確な情報を迅速にお伝え出来る様ツイッターなどを含めた効果的な収集方法について検討したい。と言っていますが、大きな投資をしなくても出来ることなので、是非とも早急に進めて頂きたいと思います。 次に「交通事故防止」についても聞いてみました。現在、ゴミの収集は、横浜市職員さんによる収集と委託業者による収集の2種類の方法で行っています。今回の雪に起因して回収作業中に交通事故も発生したそうです。そこで、 (4)本市職員の収集と委託業者の収集、それぞれで何件発生したのか聞いてみました。 本市職員の収集では7件の事故が発生しましたが、そのうち5件がもらい事故でした。また、委託業者の収集では6件の事故が発生したそうです。事故は発生防止に努めなければならない訳ですが、タイヤチェーンやスタッドレスタイヤ等の準備はどうなっていたのか気になります。そこで、 (5)タイヤチェーン等はどの程度、配備されていたのか、本市職員の収集と委託業者の週の両方について聞いてみました。 本市職員の収集では、全ての収集車にチェーンを装備していたそうですが、委託業者の車両は92%の装備だったそうです。更には、降雪時の対応マニュアルも存在していないそうです。これでは、事故発生防止を徹底することに不安が残ります。そこで、 (6)タイヤチェーン等は委託業者であろうと全車に装備すべき。そして降雪時の対応マニュアルも作成すべき。と思うのですが、局長の見解を聞いてみました。 局長は、降雪時の交通事故防止の観点からタイヤチェーン等の装備を進める為に受託業者については25年度の委託契約の規定に「タイヤチェーン等を装備する事」を具体的にしていくと答えました。 また、降雪時の運転や作業場などの注意事項については職員管理供給化をはかるために降雪時の対応マニュアルの作成について検討していくとも言っています。 今後も今回のように大雪が降ることは十分に考えられます。様々な対策を総合的に取り組むことで、円滑に且つ安全に業務を遂行し、少しでも市民の皆さんの混乱をなくすことを局長に要望しました。

あなたの声を横浜市政に!とか言いながら・・・

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現在、横浜市ではパブリックコメント・市民意見を募集しています。

しかしながら、このこと自体を市民の皆さんに

どのくらい周知できているのでしょうか?

私は、この部分が一番の課題だと考えています。

行政は、計画案に対してパブリックコメントを行い、

意見や要望が無ければ、

市民の皆さんにはご理解頂いた。

と解釈するのです。

ですから、できるだけ皆さんにコメント募集を知ってもらい

意見するよう協力をして頂きたいのです。

今回、募集している案件は5件です。

1.プール及び野外活動施設等の見直しに係る基本的な考え方(素案)について

2.「協働推進の基本指針」見直し案について

3.横浜市建築基準法取扱基準の一部改正

4.「横浜市印鑑条例施行規則」及び「横浜市印鑑事務取扱要領」の改正

5.生活衛生関係営業施設の構造設備及び衛生措置等の基準に対する基本的な考え方

この中で市民の皆さんの生活に一番近い案件は、

プール及び野外活動施設等の見直しに係る基本的な考え方(素案)について」です。

この背景には、これらの施設を維持管理するのにたくさんの費用が掛かり、

財政の負担になっているという実情があります。

一般的には屋外プールは、

夏の一定期間だけ利用するために一年間を通じて維持管理費が掛かっており、

費用対効果が薄いのです。

この辺は、皆さんの意見をお聞きしたいところです。

効率だけで考えれば、市営プールを全て廃止して

市民の皆さんに民間プールの利用券を配るといった考え方もあります。

夏に近くの市営プールで遊ぶのを楽しみにしているご家庭があるのも事実ですし、

健康増進のために市営プールを利用されているお年寄りの方がいらっしゃるのも事実です。

どこまでが横浜市で整備するものなのか?

どこからが民間に依存するべきものなのか?

を考えていかなければならない時期にきています。

この判断には、お金といった観点も重要なのです。

施設利用者1人あたりに税金で平均876円を負担しており、

最大では利用者1人あたりに税金2603円を負担している施設もあります。

個々の施設には、特有の事情もあります。

ですから私は全廃とは思っていませんが、

選択していく必要はあると考えています。

限られた財源の中、

優先順位をどのように付けていくのか

といった判断をするためには、

市民の皆さんの意見が欠かせないのです。

普段、行政に意見を言う場が無いとお感じになっている皆さん。

是非、この機会をお見逃し無く。

横浜市職員募集

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横浜市では現在、 平成23年度横浜市職員(高校卒程度等、免許資格職、社会人) 採用試験の申込受付中です! 横浜市の職員さんは皆さんとっても優秀な方ばかりで 私も職員の皆さんから日々刺激を受けながら仕事に取り組んでいます。 民間企業等職務経験者は幅広く年齢は59歳までの募集となっております。 民間経験を行政に活かすチャンスです。 ご興味ある方は、本日8月10日の消印までが有効ですので、 お急ぎください。