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コロナ対策の予算が5千743億円が可決されました!

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新型コロナウイルス感染症の様々な課題に対応するため、横浜市議会では臨時会を開き、補正予算案を可決しました。

予算額は約5千743億円で、の補正予算案となっています。

予算の内訳は、感染拡大防止策と医療提供体制の整備に約145億円、

市民生活の支援として国民一人当たり10万円を給付する特別定額給付金、

児童手当受給世帯への臨時特別給付金、

生活困窮者への住居確保給付金などに約3千846億円、

企業・事業活動の支援に約1千753億円です。

【患者の症状に応じた医療の拡充】
・重症・中等症患者受け入れ500床の確保
・旧市民病院で軽症者・陽性無症状者の宿泊療養200人分の確保

【医療現場の支援】
・受入医療機関の施設整備費助成
・陽性患者受入医療機関に支援金支給
・医療機関等へマスク、消毒液、防護服を配布

【PCR検査体制の強化】
・PCRの簡易検体検査を10カ所程度で実施
・自己負担分のPCR検査を助成

【持続可能な経営支援】
・横浜市新型コロナウイルス感染症対応資金の創設
・融資枠の拡大
・商店街等に助成金

【教育支援】
・1人1台タブレット型PC端末を今年度中に前倒しして26万台購入
・インターネット環境が整っていない家庭向けに約4千台のモバイルルータを貸与し利用料を負担

など市民の皆さんの安全・安心に繋がる事業予算が決まりました。

男女雇用格差の実態

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男女の雇用格差などについて勉強をしています。

非正規で働く人の7割が女性、そして女性の非正規労働者の年間平均給与は150.8万円という現実。

フルタイムの場合、男性の賃金を100とした場合、女性の賃金は73という差があります。

そして女性の場合、現状では仕事と育児の両立の難しさがあり、就業している女性の47%が出産退職をしています。

労働基準法では、第四条に「使用者は、労働者が女性であることを理由として、賃金について、男性と差別的扱いをしてはならない。」と記されています。

しかしこれは、賃金差別のみを禁止しており、正規と非正規や、総合職と一般職といった雇用管理区分が異なる場合には、適用にはならないんです。

国は、賃金格差の透明化を進めようとしていますが、ガイドラインなので企業に公表の義務がなく、思うように進んでいません。

こういう課題を解決することが国の政治の役割だと一地方議員として考えています。

初めての試み横浜肉まつり

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今日は横浜肉まつりが鶴見区にある横浜食肉市場PR館で開催されました。 時間前から並んでいる人も居て大盛況となりました。 あまり市場には出回っていないA5ランクの横浜ブランド牛なども激安で販売していました! 食肉市場が鶴見区にあること自体があまり知られていないので、 こうした横浜市の取り組みをもっと知ってもらうためにも、 毎年継続的に開催してほしいと期待しています。
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横浜市が「憧れの美容師」職場見学&体験会を応援しています!

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手仕事・手作業の技を持った仕事ってカッコ良いですよね!

その1つである「美容師」に注目して、

横浜市経済局では、中学生と高校生を対象に職場見学・体験会を企画しています。

是非、参加して将来の夢を見つけるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

親子お料理教室で魚料理を!

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横浜市中央卸売市場では、魚食の普及等を促進するために様々な取り組みを行っています。 子どもが中学生だったら私も申込したかったなあ! 2月4日から参加募集が始まりますので、お見逃しなく!   oryouri