年月ごと

男女雇用格差の実態

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男女の雇用格差などについて勉強をしています。

非正規で働く人の7割が女性、そして女性の非正規労働者の年間平均給与は150.8万円という現実。

フルタイムの場合、男性の賃金を100とした場合、女性の賃金は73という差があります。

そして女性の場合、現状では仕事と育児の両立の難しさがあり、就業している女性の47%が出産退職をしています。

労働基準法では、第四条に「使用者は、労働者が女性であることを理由として、賃金について、男性と差別的扱いをしてはならない。」と記されています。

しかしこれは、賃金差別のみを禁止しており、正規と非正規や、総合職と一般職といった雇用管理区分が異なる場合には、適用にはならないんです。

国は、賃金格差の透明化を進めようとしていますが、ガイドラインなので企業に公表の義務がなく、思うように進んでいません。

こういう課題を解決することが国の政治の役割だと一地方議員として考えています。

行き場のない子どもを守る自立支援ホームとは?

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横浜市内にある自立支援ホーム「あいらんど」を視察してきました。


そもそも自立支援ホームとは、義務教育終了後からおおむね22歳までの家族関係がバラバラで親が受け入れない等、家庭がなかったり、虐待等で家庭に居ることができない子どもを対象に自立を目指す家なのです。
施設はNPO等の民間主体ですが、公の支援を受けながら運営を行っています。横浜市には児童相談所が4カ所あって一時保護を行っており、長期的な保護が必要な場合は、児童相談所長の判断に基づき児童養護施設に入所となります。
しかしながら、全日制高校に通っていない子どもは、児童養護施設の入所が極めて困難となるので、自立支援ホームがシェルターとなっています。


昨今、問題を抱える青少年の育成は、ケースワーカーの経験が乏しかったり、一時保護所はいつも満杯であったり、障害を抱える子どもが増えていたり、課題が多様化、複雑化しています。
更には就労を希望しても、会社側の雇用条件に合わなかったりと社会的な課題も残っています。
自立支援ホームに入所して生活するには、月額約3万円の自己負担金があります。しかし、その負担金を支払えない状況も発生しており、子ども達の自立支援のために公的に何をするべきか考えさせられます。


現状、まだ自立支援ホーム自体があまり知られてなく、児相や関係機関からの相談が少ないそうです。社会のニーズに対応したセーフティーネットの仕組みをしっかりとつくっていくことが公的役割の第一歩であると考えています。

私が提言している公園の公民連携がもうすぐカタチに!

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私たちの街にある公園。大小様々な公園がありますが、こうした公園を上手に運営することで、市民の暮らしをより豊かにできると私は考え、これまで国内外の先進事例を数多く調査してきました。こうした調査と知見に基づいて、公園の公民連携(Park―PFI)について議会で質疑・提言を行い、私の提案が市内の公園でカタチになってきました。

ズーラシアに隣接する里山ガーデン内に設置が予定されている、アスレチック施設が、今年9月ごろのオープンに向け準備が進められていますが、ここがまさに民間活力を取り入れて公園を整備するPark―PFI(公募設置管理制度)の市内初の事例なのです。

今後、みなとみらい地区の港湾緑地においても、このスキームが進む予定で、私は、鶴見区の花月園公園においても、このスキームを検討すべきと提言してきました。

また、私はスカイウォークの目の前にある港湾緑地にもPark―PFIのスキームを提言しており、収益事業の一部をスカイウォークの維持費に充てて常時オープンを目指しています。

私の政策提言の趣旨は、公園は市民の皆さんが利用してもしなくても、一定の維持管理費が掛かっています。ならば、公園を使いまくろうということと、その維持費を軽減させるために民間の柔軟な発想を取り入れて、公園内で収益事業を認め、その収益の一部を公園の維持費に充てようといった考えに基づいています。

横浜も、来年からいよいよ人口減少が進むと言われており、限られた財源を如何に市民サービスに充てられるか?といったことを行政自ら様々な創意工夫で取り組んでいく時代に入っていると私は考えています。

私が提言したスカイウォークがいよいよ再オープンします!

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私はずっと提言してきた鶴見区大黒ふ頭のスカイウォークの再オープンはいよいよ来月です!

そこでオープンを前に整備完了した施設を視察して参りました。

大黒ふ頭に着岸する超大型客船を真上から見れる施設として活用されるのです。

この日も4000人の乗客を乗せたクァンタム・オブ・ザ・シーズが着岸していました。

はじめは超大型客船が来る時だけの開放となります。

事前申し込みでスカイウォークに入場できるのらしいのですが、

当日に行っても入場できるようにすべきと思っています。

また何れは常時オープンできる施設として私は提言をしています。

片道320mあるスカイプロムナードを渡って展望フロアへ行きます。

展望台からは晴れた日には富士山も一望できます。

眺めはとっても良いのですが、

今のままでは施設自体の魅力が乏しいので、

私はPFI等のスキームを使って民間の知恵を借りながら、

規制緩和して収益事業を取り入れて柔軟な運用をすべきと提言をしています。

隣りには港湾緑地もあり、ここも含めて一体的に賑わい創出をすべきと考えています。

また、客船の乗客が乗降時の時間調整のために憩える場として活用して欲しいと思っています。

その他にも、超大型客船の乗客が鶴見を楽しんでもらうツアーを企画することも提案しています。

鶴見には、總持寺、横溝屋敷、生麦魚河岸、キリンビールなど、観光スポットも点在しています。

私は、点と点を結んで、エリア全体が活性化する仕組みが大切だと考えています。

初めての試み横浜肉まつり

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今日は横浜肉まつりが鶴見区にある横浜食肉市場PR館で開催されました。 時間前から並んでいる人も居て大盛況となりました。 あまり市場には出回っていないA5ランクの横浜ブランド牛なども激安で販売していました! 食肉市場が鶴見区にあること自体があまり知られていないので、 こうした横浜市の取り組みをもっと知ってもらうためにも、 毎年継続的に開催してほしいと期待しています。
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